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大阪、奈良、八尾、堺の省エネ賃貸コンクリートマンション、ローコスト戸建賃貸建設は時代をリードする龍華土建工業
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プライバシーを守り
トラブルを防ぐ高い遮音性能

音には、話し声のような空気で伝わる「空気伝達音」と、物を落とした時にでる「固体伝達音」があります。「空気伝達音」はコンクリートの物性上極めて伝わり難いです。また、上下階の音を抑えるには、一般的にはスラブ(床版)厚を厚くする必要がありますが、それにより躯体全体の重量が大きくなり、柱への負担も増加し、耐震上よくありません。「龍華100年マンション」では、二つの床工法を選択することで上下階の音の問題を飛躍的に改善しました。


賃貸マンションでの苦情No.1は「上下階の騒音」です。
分譲マンションの多くは、RC(鉄筋コンクリート)造ですが、賃貸では鉄骨・軽量鉄骨造が半数以上を占めています。その構造から「生活音」に対するトラブルが絶えず、引越す原因にもなっています。


等級5(LH-50)をクリアした龍華マンション!!
分譲マンションを凌ぐ遮音性能を誇っています。「日本住宅性能表示基準」においては「特に優れた重量床衝撃音の遮断性能」の5等級、また床の遮音性能を示すL値はLH-50をクリアしています。



●逆梁束なし工法(ルネス工法)
●ワッフルスラブ工法


床下空間が遮音性に貢献

床下に高さ約60cmの空間を設けました。この空間は床で発生する「固体音」を一旦「空気伝達音」に代えることで、音を大きく減衰させることができます。また、「固体音」は防振ゴムで絶縁した後、頑強な梁で受け止めますので吸収されてしまいます。この構造を可能にしたのは、梁と梁の間を束なしで渡す、剛性の高いビーム材によるもので、床下空間活用の新たなメリットも生み出しました。


 


ワッフルのような凸凹床形状で音が拡散

スラブ※は面積が大きくなると伝達音も大きくなります。ちょうど太鼓の張りのようです。小梁を一定の間隔で設ける形状は、「太鼓現象」が起きず、床面積を広くとっても伝達音は大きくなり難いと考えられています。
※スラブとは、2階以上のコンクリート床を言います。


 
 
●二重サッシは標準仕様
 


屋外の騒音も窓を閉めればシャットアウト

外からの騒音や室内の子供の泣き声も、高レベルで遮音されますのでプライバシーを守ります。また、交通量の多い道路や電車の線路脇でさえも静かな住空間が実現します。



床の伝達音に関する性能


重量衝撃音 LH値 LH-50 LH-55 LH-60 LH-65 LH-70以上
生活実感の
目安
小さく聞こえる 聞こえる よく聞こえる かなり気になる うるさい

※床を伝わる音には2つの種類があります。
  ●LL(軽量衝撃音)スプーンを落とした時にでるような「カチィン」という高い音
  ●LH(重量衝撃音)飛び跳ねた時にでるような「ドスン」というような低い音
※軽量衝撃音(LL)は床材を柔らかいものにすれば簡単に抑えることが出来ますが、重量衝撃音(LH)は躯体構造によるもので、静かな住まいを目指すには構造の基本設計が求められます。

住宅性能表示制度 対策等級 等級5 等級4 等級3 等級2 等級1
程度 特に優れた 優れた 基本的な やや低い その他

※私たちの建設するマンションは、上下階居住者の「生活音の苦情ゼロ!!」を目指すためLH-50、等級5の性能を有しています。



関西・南大阪を中心に建設してきた、賃貸マンションの入居者アンケートによると、ほぼ全ての入居者さまから「上下階や隣室の生活音を気にしない」の回答を得ています。やすらかな眠りをお約束する賃貸マンションです。 また、この静かさは部屋を走り回るペットの騒音対策にも有効で「ペット共生型マンション」にも活かされています。



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